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2014-06-23 (Mon)
このところデータ保存用のHDDの調子が悪くなってきていたのでHDDの交換をしてみました。

もっと簡単にできる方法がありそうですが、そのときの備忘録でも。。
* * * HDDの交換のために中身のデータの引っ越しが必要で、方法としてコピーとクローン作成があるようです。

対象はシステムドライブではありませんが、ゲームやツールなどのアプリをインストールしてしまっていました。

なので、そのままコピーはできないのではと思い、クローンを作成・・・は可能なソフトやツールを持っていないので
RAID1→解除でクローン作成と同様のことができるのでは?と思いRAID1をやってみました。

RAIDはハードとソフトのどちらでも構築が可能で、windowsの機能を使用してみました。

①HDDを追加

②「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「コンピューターの管理」を起動。

③「記憶域」→「ディスクの管理」の画面でミラーを追加したいボリュームを選択し、右クリック→「ミラーの追加」でRAID1を構築。

↓ディスク1とディスク2でRAID1の同期中。2、3時間かかりました。これしか画像を撮っていません。。
ミラー同期中

④ボリュームを選択し、右クリック→「ミラー ボリュームの解除」でRAID1を解除。

ここでもともと使用していたHDDを選択し、解除してしまったためもともと使用していたボリュームがもとのドライブ名に、追加したボリュームに新しいドライブ名が割り当てられてしまいました。

残したいボリュームを選択し、解除することで元のドライブ名を引き継ぐようです。
→参照@ITより第12回 Windowsのディスク管理をマスターする(中) (3/3)

ここで本来残したいボリュームが別ドライブに割り当てられ、「失敗した!」と思いましたが、
割り当てたいドライブ名にボリュームのドライブ名を変更を行い、再起動することで解決できました。

長文になってしまいましたが、以上です。

あとで気づきましたが、クローンを簡単に作成できる周辺機器があるようです。
今度買ってみよっと。

 

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